晩秋の苗場山

2020年10月25日(日)

参加者 7名

記録

10/24 武蔵浦和PM11時40分→PM2時30分下牧PA仮眠▲

10/25 ▲AM4時45分→湯沢インター経由→AM5時45分ミツマタスキー場駐車場AM6時15分→AM10時30分苗場山AM11時→駐車場PM2時30分→街道の湯経由→武蔵浦和PM9時10分

雪の降るギリギリの10月末に苗場山に向かう。予報では弱い冬型になっているので、仮眠でテントを張る場所は上越の山を越える手前のほうが良いと判断し沼田の先の下牧PAを選択する。

2時間30分くらい仮眠をして5時前に仮眠場所をスタートし30分少しで湯沢インターを抜け、少し明るくなった頃、かぐらスキー場駐車場の林道に入る。紅葉がきれいで期待する。駐車場に6時前に到着し青空が時折見せる中、支度をして出発する。

前日の雨の影響からか登山道に水が流れ歩きずらい。登り出して2時間経過すると視界が開け下界は紅葉で美しい。上部はガスっている。

木道の階段を抜けると天候が回復し苗場山が青空の中で神々しく見えだした。樹氷で真っ白の山容が美しい。最後の1時間の登りで雪が出始める。

アイゼンを持参していたが枝を掴めば登れる程度のなのでそのまま登高する。登りきると平になりガスの切れ間に池塘が見え隠れする。木道を滑らないように注意しガスの中の苗場山に到着。記念写真を撮り、直ぐの山小屋に向かう。

小屋の外に吊るしてある気温計はマイナス1度。小屋の中はコロナ対策で日帰り客は入れず、寒い中行動食を摂り直ぐに下山する。

途中の凍結している雪の場所は慎重に下り、更に水の流れていた登山道は霜解けや雪解けでさらに泥泥状態。苗場山の登山道は岩が多くて歩きずらい。ペースが上げられず、スキー場に着いたときはホッとする。

林道を20分歩いて駐車場に到着。帰りに街道の湯に入り、GO TOトラベルの旅行客の影響なのが渋滞に巻き込まれ、21時過ぎに武蔵浦和に到着し解散する。

記録 Y・F

 



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