晩秋の鳴神山

2020年12月2日(水)

参加者6名

行動記録

12月2日

武蔵浦和AM7時→東北道・北関東道経由→太田薮塚インター経由→駒形登山口場AM9:40→AM11:00鳴神山AM11:50→PM1:00駒形登山口→PM1:40小平の湯→浦和PM4:50

群馬100名山である鳴神山。信仰登山の聖地で地元の人達に登られている山である。武蔵浦和を定刻にスタートして東北道経由で岩舟から北関東道に入り太田藪塚インターで降りて一般道を40分弱で駒形登山口に到着する。

平日に関わらず5台の車が止まっている。全て地元の車。メジャーな日本100名山と大きな違いである。

支度をして今回は周回コースを取るので右回りからスタートとする。しばらく雨が降っていないので登山道がぬかるんでいないのが気持ちいい。

山は落葉が済み枯れ葉を踏みながらのひだまりハイクの様相。1時間30分ほどで山頂に着く。桐生岳とある。別名である・360度の見通しで、冬ばれの時は富士山・浅間・日光白根と見られるようである。午前11時に到着した。

風もなく暖かいのでお湯を沸かし各々麺類を摂り時間を費やす。地元の登山者が入れ替わり登ってくる。土日は話を聞くと混むらしい。40分ほど休憩し、下山開始。見晴展望台を通りながら1時間程度で駒形登山口に到着し、温泉場所に向かう。

車で30分程度で小平キャンプ場の中に併設された温泉に着く。マキで沸かし檜風呂がキャッフレーズ。350円と安い。

温度は熱めで良い風呂である。温泉後は渡良瀬鉄道の線路を何度が通過しながら高速インターに入り、渋滞なしで夕方5時前に浦和駅に到着した。

記録 Y・F



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