2020年12月9日(水)

参加者5名

行動記録

12月9日

武蔵浦和AM7時→関越道経由→渋川伊香保インター郷原駅経由→古谷登山口AM10:05→AM11:15岩櫃山AM12:00→PM1:00古谷登山口→PM2:10花湯スカイテルメ→渋川伊香保インター→浦和PM5:20

群馬100名山であり真田氏ゆかりの岩櫃山。初めて訪ねた山である。岩場であるとの情報から好奇心は強かった。武蔵浦和を朝7時に出発し予定通りの時間に渋川伊香保インターを抜ける。

一般道を吾妻線に沿うように1時間走る。天気は良く赤城含めた周辺の山々がきれいに見える。ナビによって無人駅の郷原駅に到着。

駅前に岩櫃山のルート説明の看板がある。古谷登山口までは看板から情報によって5分ぐらいで到着。無料駐車場に綺麗なトイレがある。これから登る岩櫃山の岩峰が聳え立つ。ミニ妙義山である。静かな里の秋を感じながら舗装道路を歩く。

暫く歩くと岩櫃山への登山道に入り、標高差400mの急登に入る。体が馴染んでないので息が上がる。急な分、高度が稼げる。鎖場が出始めると岩場は本格的になる。平沢登山口から登るより岩場の鎖場が多いので面白いと後で感じた。

幾本の鎖場を抜けると山頂直下に到達。下の里が良く見えるので高度感を覚える。山頂直下の鎖場を登ると360度の視界に感動。雪を被った上越の山々。雪の少ない浅間山。岩場の山頂は10人も居ると座る場所も無くなる。土日は混むのだろう。

晴れて無風なので40分ほど休憩する。下山は周回コースを取るが鎖場は少なく登りには面白みが少なくなるかと感じた。1時間ほど急こう配の登山道を降りると車の通れる林道に到着し15分程で古谷登山口の駐車場に着く。

荷物を整理し渋川伊香保インター近くの温泉に向かう。午後2時過ぎに到着し、のんびり平日の温泉を楽しむ。帰りは渋滞も無く、夕方5時過ぎに武蔵浦和に到着し解散する。

記録 Y・F



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