神聖なる鳴神山

2021年2月10日(水)

参加者4名

行動記録

2月10日(水)快晴

武蔵浦和AM7時30分→太田窪塚インター経由→鳴神山登山口AM9時50分→鳴神山AM11時10分→登山口PM2時10分→太田窪塚インター経由→浦和PM5時20分

記録

武蔵浦和を朝7時30分に出発し北関東道経由で太田窪塚インターを抜ける。

12月に来ているので迷わずに鳴神山駒形登山口に到着。荷物を分け12月の時とは逆ルートで登る。コースタイムだと1時間40分で山頂なのでのんびりと登る。

登って1時間20分で尾根に着く。風の通り道なのか寒かった。小さな鳥居があり温度計がついているので見ると8度。1枚着こみ山頂まで残り20分をルンルンで登る。途中第2展望台から浅間山と赤城山が快晴の為、きれいに見える。

第1展望台を通り,雷神神社の祠と鳴神山の看板が出る。景色はあまり良く無い。其処から5分ぐらいで桐生岳(鳴神山又は雷神山)に到着する。360度の展望である。

12月は霞んで景色が見られなかったが今回は日光白根・男体山・上州武尊・浅間山・八ヶ岳・富士山・筑波山と見事な景色であった。

途中は風があったが山頂は穏やかだったのでお湯を沸かし1時間のんびりと昼食にする。平日でも登山者は登って来る。360度の景色が良いので地元の人が多い。下山は途中岩場のあるコースとなる。

30分位下ると5mぐらいの小さな岩山が沢山あった。ボルダリングが出来るようなホールドとスタンスがあり、時間に余裕が出来たのでボルダリング教室を行う。3点支持とホールドの位置、スタンスの取り方を指導して楽しむ。

20分楽しんだら,沢通しのルートを下降して駒形の駐車場に到着する。今回は温泉なしなのでそのまま太田窪塚インター経由で浦和駅に夕方5時20分に到着する。日和田山のようなトレーニングに適した岩場があるので使うチャンスもある。

記録 Y・F



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