新緑の平標山&仙の倉山

2021年5月26日(水)

参加者5名

行動記録

5月25日 曇り

武蔵浦和PM10時→関越道湯沢インター→道の駅街道の湯AM12時30分仮眠▲

5月26日 曇り

▲AM5時25分→AM5時45平標駐車場AM6時05分→松手山→AM9時平標山AM9時10分→AM9時50分仙の倉山AM9時55分→平標山経由→平標小屋AM11時30分→平標山駐車場PM1時40分→宿場の湯経由ー湯沢インター経由→武蔵浦和PM6時30分

5/25夜10時武蔵浦和を予定通り出発。湯沢インターを抜け、道の駅街道の湯で仮眠をする。

5/26 朝5時過ぎに道の駅を出発し、20分で平標山登山口駐車場に到着。

準備を整え出発。苗場山方面の空を見ると雲の隙間に青空がある。

駐車場付近では寒気の影響で雲空。雲の流れが速い冬空の様子。晴れる事を期待する。松手山迄2時間。登り始めの1時間は急登で身体がアップされていないのでシンドイ。行動中は風が強く寒い。

苗場山の方は曇り空の中に青空がある。真冬のような苗場全体が寒気にともなう曇天では無い。どうも地形的な空模様。

1時間で鉄塔まで登り上がる。風が強いので休めない。風当たり弱い場所で休憩。此処からは傾斜が少し落ちて身体が楽になる。1時間程、尾根のような登山道を登る。

平標独特の植生で森林限界のような高い木が無くなる。雪が多いためである。駐車場から2時間で松手山に到着。天気が良ければ此処から山頂が遠望できるがガスの中。周りは視界は良いので雨の心配は無い。

時折高山植物が咲いており、ヤマザクラ、シャクナゲ、ショウジョバカマ、イワカガミ等雪解けで一斉に先始める。雪の重さから解放さればかりでチラホラである。その可憐さに心が癒される。

1時間ほど尾根を歩くと山頂に到着。風が強くガスの通り道の為、景色は堪能できなかった。軽く行動食を摂り、時間がまだ早いので日本200名山の仙の倉山迄足を延ばす。

7月になれば登山道は高山植物が咲き乱れるので有名。次の機会にする。50分程で仙の倉山に到着する。ガスの濃く寒いので写真を撮り直ぐに平標山に折り返す。帰りはペースが早くる。

風が少し弱くなる。平標山に到着しそのまま平標小屋に向かう。山頂から10分ほどするとガスが切れて青空が広がる。一斉に歓声が出る。これぞ花の100名山平標山の醍醐味。山頂はガスっているが三国方面は晴れている。

風のぶつかり合いの境が平標山になっている。雲が流れが激しく自然の面白さである。長い木道の階段を下りながら高山植物を各々写真を撮り楽しんでいる。30分程で小屋に到着。風が無くゆったりと此処で30分談笑する。

道標に導かれ下山を開始。今回の登山道は全く雪が無い。1時間で林道に出る。5人で横1列に並びフキや曲り竹の山の幸の説明を受けながら、ルンルンで駐車場に到着する。

荷物を整理し温泉に向かう。15分程に宿場の湯があった。今まで1度も入ったことが無いので浴びる事にする。単純泉で透明の弱アルカリ温泉。空いていて快適。汗を流し、湯沢インターから帰京する。渋滞も無く夕方6時30分に到着する。

 

記録 Y・F



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