新緑の浅間山(黒斑山・蛇骨岳・仙人岳)

2021年6月13日(日)

参加者5名

行動記録

6月12日 曇り

武蔵浦和22時→関越道小諸インター→高峰高原ビジターセンター2時仮眠▲

6月13日 曇り後雨後曇り

▲5時45分→車坂峠→7時15分黒斑山7時25分→7時50分蛇骨岳7時55分→仙人岳→Jバンド経由→賽の河原→トーミの頭→槍ヶ鞘→車坂峠11時25分→高峰高原ホテル温泉→小諸インター経由→武蔵浦和16時30分

6/12 22時武蔵浦和を予定通り出発。小諸インターを抜け、高峰高原ホテル前の駐車場で仮眠をする。

6/13 朝5時に起き朝食を摂り5時45分に出発。駐車場から富士山が遠望出来る。高曇りであるが視界は効く。車坂峠より中ルート経由でトーミの頭を目指す。石楠花の咲く登山道をのんびりと登る。

途中岩場に日本カモシカを見つけ写真を個々で撮る。1時間程で視界が開ける。トーミの頭に到着。

浅間山が高曇りの中、よく見える。冬はプリン山と呼ばれるが雪のない山は溶岩の山。ミニ富士山である。遠くに富士山・南アルプスが見えている。下を見ると賽の河原・湯の平の平坦なトレッキングルートが見える。

天気も良さそうなので、賽の河原迄降りて、再びトーミの頭まで戻る周回コースにしようとなる。時間にして2時間強の歩行時間が延びる。其処から15分程度で黒斑山に到着する。景色は森林帯の中なのであまりよく無い。

記念写真を撮り、蛇骨岳に向かう。尾根道なので爽やかな風を感じる。20分で蛇骨岳。浅間山を背景に写真を個々で撮る。雲の流れが速くなり、浅間山の周辺でぶつかり合っている。まだ雨を降ら様な雲には成長していない。

此処から岩稜帯の縦走路になる。特に危険なところは無く、下の賽の河原を目指しJバンドの案内板で誘導される。岩稜帯から一気に下降に入る。40分程度の下降でトレッキングルートのような平地に到着。

此処で小休止してのんびりと話しをする。休憩後トレッキングをするような気分で登山道を進む。途中、前掛山への分かれ道に出る。現在火山情報レベル2の為、前掛山へは登れ無い旨の看板。

更に歩行を進め、湯の平の分岐に到着。此処からトーミの頭まで標高差300mを1時掛けて登る。このころから雨が降り出す。雨具を着けて、つづら折りの登山道で高度を稼ぐ。高山植物が多く咲いていて気分が和らぐ。

トーミの頭に到着すると雨が止み視界が開ける。トーミの頭を少し進むと車坂峠への分岐に着く。登りでは中ルートを使用したので下山は表ルートを使う。途中、噴火の際の避難場所を通り抜け、1時間15分で車坂峠の駐車場に到着する。

すぐ近くにある高峰高原ホテルの温泉に入り、小諸インター経由で夕方4時30に武蔵浦和に到着する。

記録 Y・F



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