四阿山(日本100名山)&根子岳(花の100名山)

2021年6月16日(水)

参加者5名

行動記録

6月15日 曇り

武蔵浦和22時→1時30分関越道東部湯の丸サービスエリア仮眠▲

6月16日 曇り

4:15→菅平インター→5:15菅平牧場5:45→8:40四阿山9:24→10:30根子岳11:00→11:55菅平牧場→温泉経由→菅平インター→武蔵浦和17:30

6/15 22時武蔵浦和を予定通り出発。今回は運転者が1名なので途中で早めに仮眠を取ることにした。天気が心配であるが、曇りを期待しながら途中、東部湯ノ丸saで眠くなり、4人なので車の中での仮眠とした。

6/16 朝4時20分に起きて、菅平インターを出る。1時間程で菅平牧場に到着。青空があり予報よりも良い方向になった。

湯を沸かし朝食を摂る。牧場ではツツジ祭りをやっており、満開のツツジに目を奪われる。早朝に地元の人が菅平地域の天気予報は朝9時頃から大雨になるから根子岳に登り降りてきた方が良いと助言される。

天候を気にしながら、まずは日本100名山である四阿山(アズマ山)から登る事にする。3時間30分のコースタイム。牧場脇を登り始める。ツツジが兎に角素晴らしい。

急登を続ける事1時間半で視界が開ける。青空が広がってきて陽射しが出始める。雨は降るのか? 浅間山が見え噴煙か見えている。3日前に登ってきた浅間山。裏から見る感じになる。

石楠花もちらほら咲き初めている。途中スズランが2株花を咲かしている。珍しい。中四阿山を越え、歩くこと2時間半で尾根に入り、勾配は無くなる。根子岳の分岐がでる。

熊笹帯を歩き20分程で山頂の祠に到着する。天気予報は外れ、山の神がほほ笑む。陽射しが強い。20分程のんびりとする。これから根子岳迄200m下降する。

急な下降になる。昨夜の雨でぬかるんでなくて助かる。30分程下ると平になり根子岳への登り返しになる。ガスか出始め時折雨が降る。ちょうどガスの境目になり、北側は晴れている。

雨具を着ける程では無い。30分の緩い登りを続けるとガスか切れて視界が開ける。山頂までもう少し。10分程で山頂に到着する。記念写真を撮り、雨の心配は無くなったので軽く食事を摂り大休止とする。

ハイカーさんが数人いる。花の100名山である根子岳から登る人が多いようである。急登ではないので選ばれるのであろう。11時に山頂を後にする。下界が良く見える。高山植物も咲き乱れている。

1時間弱で牧場近くに到着。ツツジの花が咲き乱れて写真を撮りまくる。10分程で駐車場に到着する。雷鳴が聞こえ始める。牧場の売店でソフトクリームを堪能し、温泉に向かう。

真田温泉で汗を流し菅平インターに入り、渋滞も無く東京に向かう。埼玉に入ると雨となり、運が良かった。夕方5時半に武蔵浦和に到着して解散する。

記録 Y・F



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