紅葉の妙義山(相馬岳)

日時:2021年11月7日

参加者:14人

行動記録:

11月6日(土)晴れ

武蔵浦和22:40 -> 松井田妙義インター経由 -> 道の駅みょうぎ1:00 ▲仮眠

11月7日(日)晴れ

▲道の駅みょうぎ6:20 -> 妙義神社 -> 07:10大ノ字 ->09:40大のぞき -> 11:20相馬岳 -> 国民宿舎分岐経由 -> 堀切 -> 16:40妙義神社 -> 温泉経由 -> 武蔵浦和 21:20解散

11/6

定刻通り22:40に武蔵浦和駅を出発し、道の駅みょうぎにて仮眠。

11/7

5:00起床で朝食を取り手際よく出発準備。 6:20妙義山に向けて出発。 雲一つない青空を背景にゴツゴツした岩肌の妙義山がくっきり浮かび上がり、これから向かう “大” の文字が山の中腹に小さく見え期待と一抹の不安がよぎる。

出発早々、パワースポットの妙義神社に向かう階段ですでに息が上がりそうになりながら、一礼して登山道へ。

立派な杉を横目に見になかなかの斜面を一気に大ノ字まで登る。 7:10、標高約750mの大ノ字に到着。 目の前にするとそれほど大きくはなかった(縦横3mほど)が、そこからの眺めは絶景で朝日を浴びながらこれから向かう“大のぞき”や天狗岩方面の紅葉に早くも大満足。

恵まれた天候と季節柄のためか大ノ字の岩から降りるのに渋滞… 賑わっていました。

歩を進め奥の院へ、いよいよ上級者コースです。一気に難易度UPした岩場に突入。高度感抜群のビビリ岩にヒヤヒヤ&苦戦しながら全員無事登り切り、眼下に広がるグランドキャニオンの一部を切り取ったかのような眺望を堪能し更に歩を進める。

北アルプスにでも来たかのような切り立った背びれ岩、危険を感じるセンサーが狂ってきたのか楽しんでいる自分を再発見しつつ 9:40大のぞき~10:45白雲山~11:20 標高1104m相馬岳到着。本日のメインイベントの一つである懸垂下降研修の場所に着くまでの間、後方に先ほどの相馬岳、前方に本日のコースではない(いつか行ってみたい)鷹戻しを眺めながら進む。14:10 堀切付近で懸垂下降研修を実施。

自分にとっては初めてのロープワークでありとても勉強になりました。 楽しかったです!!

中間道で車に戻る間、徐々に日が傾き始め辺りが薄暗くなる中、日没とほぼ同時の16:40頃妙義神社到着。

もみじの湯で疲れを取っていると、地元の方々が昨日高齢者の滑落事故がありヘリが出動したとの会話が聞こえ、岩場や絶景を楽しみながら無事下山できた事に改めて感謝。

温泉で夕食を済ませ、帰りの高速道路もさほど渋滞もなく 21:40武蔵浦和駅にて解散。 低山と思えないエキサイティングなコース&懸垂下降研修と充実したサイコーの1日でした。

記録 K・M

 



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