上州三峰山

2021年11月17日(水)

参加者:6名

天候:晴れ

三峰山という名称の山は全国にいくつかあるが、この山は上州にあるので「上州三峰山」と呼ばれている。

台形型のテーブルのような山容をしており、テーブルマウンテンともいわれる。

行動記録

武蔵浦和7:00→関越沼田インター→河内神社市営駐車場10:20→12:15三峰山13:00→14:35市営駐車場→温泉望郷の湯経由16:20→沼田インター経由→武蔵浦和20:00

(※往:沼田インターで降りたが、月夜野インターで降りた方が良かった)

武蔵浦和を予定通り7:00に出発し、関越高速道を沼田インターまで目指す。

武蔵浦和を出発した時には、雲がかかりどんよりした天気だったが、関越道を北上するにつれ、雲一つない晴天となる。榛名山、赤城山、上州武尊山が車窓からくっきり見え、皆これからの登山への期待に胸が膨らみテンションが上がる。

車のナビは月夜野インターから降りることを指示していたが、参加者のスマホは皆、沼田インターを降りることを指示している為、沼田インターで降り、河内神社を目指す。

スマホのナビを頼りに進んでいくが、あと2km程のところで、通行止めの看板が突然現れる。慌てて、三峰トンネル抜けて迂回し、月夜野インター方面からぐるっと周り、河内神社を目指す。

ようやく河内神社駐車場に到着。駐車場は10台程止まれそうだが、この日は1台のみ止まっていた。トイレはある。

10分で準備を整え、予定より20分遅れで10:20登山開始。

舗装道を15分ほど歩くと石の階段あり、階段上に真っ赤な鳥居、その鳥居を潜り河内神社の左側に進むと登山道に入る。

傾斜がほとんどないなだらかな登山道である。

足の大きさ位あるホオノキの落ち葉など、5センチほど積もっている落ち葉絨毯の上を、サクサク歩いていく。紅葉の時期はすでに終わっているが、時折真っ赤なもみじがポツンと現れると心が癒される。

真っ青な空、風もなく暖かな日差しの中、すれ違う人も1組のみで、静かな穏やかな山行に会員達の楽しい会話も弾む。

3ピッチで、12:15予定よりも少々早く山頂へ到着。

山頂も貸し切り状態だ。景色良く、吾妻耶山、万太郎、谷川岳がきれいに望めた。

早速、お湯を沸かし、車座になり陽だまりランチタイム。

Iさんが、来週のF氏の誕生日祝いにと、クルミのパウンドケーキを焼いてくださり、一気にBirthday Partyの始まりとなる。72歳になるとは思えないほど、F氏は本当にタフな方だと思う。

パウンドケーキは、クルミが沢山入っていて、本当に美味しかった。ここでも会話は弾み、楽しい会となった。

13:00下山開始。下山は、三峰沼を通るコース。

三峰沼は細長い形で大小2つある。水面に青い空と周りの木々がくっきり映り、美しい景色である。しばしの撮影タイムを楽しみ、下山再開。ノンストップで下山し、予定よりも1時間程早い14:35河内神社市営駐車場に到着。

下山後は、温泉「望郷の湯」を訪れる。

望郷の湯へ向かう途中、車から今登った三峰山全容が見える。「テーブルマウンテン」といわれている通り、テーブルの形そのものである。

望郷の湯は、木造建築の立派な建物、廊下が広く、照明の統一感が心地よい。廊下からは中庭が望め、池には錦鯉が泳いでいて、まるで料亭の雰囲気である。

アルカリ性の温泉で、神経痛や関節痛に効能ありお肌もツルツルで温まり、16:20望郷の湯を出発。真っ赤なりんごがたわわに実っているりんご園の間を通り、真っ赤な夕日に向かって帰路につく。20:00武蔵浦和解散。

最後に、山行計画から、山頂でのランチタイム、そして和やかなムードで楽しい最高の山旅をさせていただき感謝いたします。

記録 M・F

 



Copyright (C) 2020 mountain-fresco All Right Reserved.